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新型コロナ情報を発信 専門家有志らnote通じ

日本政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーを務める尾身茂氏ら専門家21人が個人がコンテンツを発信、販売できるプラットフォーム「note(ノート)」を通じて、新型コロナウイルスに関する情報発信を始めた。サイトでは感染リスクを減らすため、密集・密接・密閉の状態を避けることや感染した場合の対応などを紹介している。

「新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会」として5日から専用サイト上で情報発信を始めた。尾身氏のほかには釜萢敏・日本医師会常任理事や鈴木基・国立感染症研究所感染症疫学センター長らが参加している。

サイトでは有志の会として伝えたい新型コロナウイルス関連の情報をわかりやすく発信するほか、信頼のできる情報ソースを集約することをめざすという。読者には同サイトで提供している情報の拡散も呼びかけている。

有志の会は「コロナと戦うための知恵を皆様に直接お伝えし、連帯を強めたい」として情報発信を始めたという。新型コロナに関する正確な情報を国民が確認できるようにして、一人一人が行動を変えるよう促す狙いもある。

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