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5月の司法試験、延期調整 予備試験も、近く決定

新型コロナウイルス感染拡大を受け、5月に実施予定の司法試験と予備試験について、延期の方向で調整されていることが7日、関係者への取材で分かった。近く司法試験委員会が決定する。

いずれも緊急事態宣言期間の後だが、先行きが不透明な状況に受験生から延期を求める声が上がっていた。

司法試験は5月13~17日、緊急事態宣言の対象地域の東京都、大阪市、福岡市を含む全国7都市8会場で行われる予定となっている。

予備試験は、合格すると法科大学院を修了しなくても司法試験の受験資格が得られる。同17日に短答式試験を全国7都市9会場で、7月に論文式試験、10月に口述試験をそれぞれ実施するとしている。〔共同〕

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