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首相、緊急事態条項の改憲議論促す

安倍晋三首相は7日の衆院議院運営委員会で、憲法改正による緊急事態条項の導入について国会の議論を促した。新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ「緊急時に国家や国民がどのような役割を果たし、国難を乗り越えるか。憲法にどう位置付けるかは極めて重く大切な課題だ」と述べた。

国会では与党が憲法審査会の開催を求めているが、野党は新型コロナ対応を理由に拒んでいる。首相は「国会の憲法審査会の場で与野党の枠を超えた活発な議論を期待したい」と強調した。

自民党は2018年3月にまとめた4項目の改憲案で、緊急事態条項の新設を掲げた。大規模災害に備えるため、緊急時には国会議員の任期を延長すると規定している。

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