長野のヤッホー、苦みと渋みを抑えた新ビール

2020/4/7 15:32
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クラフトビール大手のヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)は、14日に特殊加工したホップを使った新ビールを発売する。軽井沢地域限定で販売している「軽井沢ビール クラフトザウルス」の春夏向けの季節限定商品として売り出す。

ヤッホーブルーイングが新発売する「軽井沢ビール クラフトザウルス ブリュットIPA」

渋みや苦みを抑えた味わい。ビールの中に糖をほとんど残さない製法でドライでキレのある口あたりも実現した。

新製品は「クラフトザウルス ブリュットIPA」。ライチやトロピカルフルーツなどの香りが特徴的だ。また、同社の缶製品としては初めてホップを超低温下で粉砕した後に、苦みとアロマ成分の元となるルプリンのみを抽出した材料を使用した。

価格は1缶(350ミリリットル)315円(税抜き)。アルコール度数は7%。軽井沢周辺のスーパーなどで購入できるほか、同社の都内の飲食店でも5月中旬から提供する計画だ。

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