トヨタ、南米工場の休止延長 アルゼンチンなどで

2020/4/7 13:32
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トヨタ自動車はアルゼンチンなどでの生産休止期間を延長する。アルゼンチンは21日まで休止する。ブラジルも20日までの延長を決めていた。当初の予定から再開時期を2~3週間ほど延ばす。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐとともに、新車需要の減少に生産調整で対応する。トヨタは2019年にアルゼンチンで約12万台、ブラジルで約18万台の自動車を生産していた。

ピックアップトラック「ハイラックス」や多目的スポーツ車(SUV)「フォーチュナー」を生産するアルゼンチンは3月20日から3月31日としていた休止期間を、一度4月17日にまで延期したあと、再度21日に延ばした。カローラや小型車「エティオス」を生産するブラジルは生産休止期間を3月24日から4月3日までとしていたが、20日まで延ばす。

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