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3月の映画興行収入、6割減 TOHOシネマズ

東宝子会社でシネマコンプレックス(複合映画館)を運営するTOHOシネマズ(東京・千代田)は7日、3月の興行収入が前年同期比6割減ったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で客足が減ったことにくわえ、3月28日と29日の首都圏を中心とした17劇場での営業休止が響いた。期待作「名探偵コナン 緋色の弾丸」の延期も決まり、厳しい状況が続く。

TOHOシネマズなど東宝グループの全695スクリーンの3月の興行収入は26億円だった。2019年3月の興行収入63億円と比べて、6割減少した。1~3月の興行収入は131億円で前年同期比で約3割減った。

TOHOシネマズは東京都が外出自粛要請を表明した3月25日以降、2週間にわたって首都圏を中心に劇場の営業を休止。7日夕には政府は緊急事態宣言を発令する見通しで、東京都は映画館を含めて不特定多数の人が利用する施設の休業を要請することを想定する。映画館は今後、さらなる休業を余儀なくされる可能性がある。

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