6/1 3:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: AI運用、コロナ危機後に覚醒するか[有料会員限定]
  2. 2位: 米低格付け企業に逆風 ローン担保証券、新規発行減[有料会員限定]
  3. 3位: 給付金で株投資 「将来に備え」ミレニアルも億り人も[有料会員限定]
  4. 4位: 日産巨額赤字、シェア偏重で商品力にツケ[有料会員限定]
  5. 5位: いつか見た「バリュー株」物色、旬は最長2カ月か[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,968,269億円
  • 東証2部 64,622億円
  • ジャスダック 90,925億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率18.67倍24.41倍
株式益回り5.35%4.09%
配当利回り2.06% 1.29%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,877.89 -38.42
日経平均先物(円)
大取,20/06月 ※
21,810 -220

[PR]

マーケットニュース

フォローする

「新興国懸念根強く」 ストレスマップで見る世界市場
市場ストレスマップ(4/7)

市場ストレスマップ
2020/4/7 16:38
保存
共有
印刷
その他

新型コロナウイルスまん延による景気低迷懸念から、世界の金融市場で緊張感(ストレス)が高まってきた。そこで投資家の不安心理や景気動向を反映しやすい15の指標を元に「市場ストレスマップ」を作成した。色の濃さは緊張感の高まりを示す。

世界株安が進んだ3月中旬からストレスは高止まり。新興国通貨の予想変動率は高水準が続き、通貨安への懸念が根強い。社債市場では再び緊張感が増している。各国の経済対策や金融政策でストレスが緩和されるかが注目される。

日経電子版は毎日午前、最新情報を反映した「市場ストレスマップ」を更新します。

■指標について

15の指標は、米財務省金融調査局が発表する金融ストレス指数を参考にした。同指数は金融システム不安の兆しを探るための重要な指標とされる。指数の上昇局面では株式相場が下落するケースが目立つ。

株式市場や外国為替市場については、先行きの市場の波乱度合いをみるオプション市場の予想変動率(インプライド・ボラティリティー)に注目した。このほか、主要国の10年物国債利回りの変化幅、主要国の投資適格社債の信用力を示すクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の損失保証料率、安全資産とされるドル指数、円、スイスフランの値動きを一覧にした。

マーケットニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム