日立造船、安価な浮体式風力発電を23年にも実用化

2020/4/8 11:00
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日本経済新聞 電子版
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日立造船は2023年にも洋上に風車を浮かべる浮体式の風力発電設備を実用化する。固定買い取り価格(FIT)でも採算に合うよう、建設費を従来より3割減の1キロワット当たり60万円に抑える新工法を開発した。浮体式を実用化できれば発電設備を設置できる洋上面積が広がり、遅れている再生可能エネルギーの普及につながりそうだ。

洋上風力発電は基礎を海底に固定する「着床式」と、海底の固定部と洋上の風車の土台部分を…

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