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IBM、クラウド事業トップにバンカメ元幹部

【シリコンバレー=白石武志】米IBMがクラウドコンピューティング事業の責任者に米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)幹部のホワード・ボビル氏を招いたことが6日、明らかになった。ボビル氏はバンカメで最高技術責任者(CTO)を務めており、ユーザー企業側の知見をクラウドサービスの開発や営業に役立てるねらいとみられる。

IBMは1月末に8年ぶりのトップ交代を発表しており、直近までクラウド事業を率いていたアービンド・クリシュナ氏が4月6日付で最高経営責任者(CEO)に昇格した。

ボビル氏はクリシュナ氏の後任として、同社が開発した人工知能(AI)「ワトソン」などを活用したクラウドサービスを金融機関や政府系機関などに売り込む役割を担う。

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