平和酒造が目指す 幸福度倍増の低成長モデルとは
「個が立つ組織」(第1回)

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2020/4/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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平和酒造は温暖な和歌山県海南市溝の口にある。山本典正社長はベンチャー企業を経て2004年に家業へ戻った。それから15年。人一倍、いろいろな失敗を繰り返しながら、新しい経営を模索してきたという。そうして、地方の小さな酒蔵にもかかわらず、多くの人に商品価値、企業価値を認められるようになった。同社の持続的成長を支えることになった組織改革と人材育成について、山本社長が著書にまとめた。この連載ではその一部…

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