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オンライン授業相次ぎ導入 日本薬科大学や埼玉大学

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、埼玉県内の大学がオンライン授業を相次ぎ始める。日本薬科大学はマイクロソフトの対話アプリ「チームス」を活用し、5月2日まで実施する。教授らが自宅や学校から授業を生配信し、学生がパソコンやタブレット、スマートフォンで受講する。チャットや音声機能を使い、質問も受けられるようにする。

オンライン授業を研究室で実施する教授(日本薬科大さいたまキャンパス、6日)

全学年を対象に実習を除く約160講座をオンラインで実施する。実験の動画も共有できるようにし「学びを止めないためにICT(情報通信技術)教育を活用したい」(同大)という。

埼玉大学は27日から8月8日までの前期授業期間中、座学の全講義をオンラインで実施する。当初は講義日程を延期する予定だったが、感染拡大を受け方針を変更した。同大は「遠隔授業は初めて。技術的な部分も含めて手探りだが、準備を進めたい」という。

自宅のネット環境が整わない学生も受講できるよう、Wi-Fiを利用できる講義室を一部開放する。新入生らのパソコン購入が間に合わなかった場合、端末のある講義室を使用することも検討している。

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