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青い森紅サーモン、今秋デビュー

青森県は青森県産業技術センター内水面研究所(十和田市)が開発した淡水大型ニジマスの名称を「青い森紅(くれない)サーモン」に決めた。名称は公募で寄せられた897本の中から選定した。身の赤色の濃さ、さっぱりとした脂とうまみを特徴に、青森県を代表するブランドとして育てる。2020年秋の販売開始を目指す。

青い森紅サーモンの開発は05年に開始。100年以上前からニジマスを養殖している技術を生かし、県の環境に適した青森系ニジマスと、大きく育つドナルドソンニジマスを掛け合わせて生まれた。県産リンゴとニンニクが入った餌を与えることでさっぱりとしたうまみが増したという。

淡水で養殖できるうえ、肉質が落ちないので通年出荷できる。1匹2キログラム以上になってから出荷する。初年度は約5トン(約2500匹)を出荷する予定。今後、養殖事業者も増やしていく。

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