東北6県、医療体制強化に奔走 新型コロナに対応

2020/4/6 17:00
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日本経済新聞 電子版
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東北で新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。岩手県の感染者数はゼロにとどまる一方、他5県ではいずれも2桁を超えている。政府は7日にも緊急事態宣言を発令する方針で、医療体制の充実が求められる。各県は民間施設での患者受け入れや補正予算の編成など取り組みを進める。

宮城県は感染症指定医療機関7カ所に計29床を確保している。一方、入院者数は21人(6日午前現在)に上る。村井嘉浩知事は「協力病院の35…

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