災害時こそ「マイクログリッド」、北海道で導入相次ぐ

2020/4/7 17:00
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日本経済新聞 電子版
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北海道で災害時に自立できる送電網の構築が進んでいる。「マイクログリッド」と呼ばれ、大規模な停電が起きた時に電力会社の系統から独立し、重要な施設や設備に電気を回す役割が注目される。2018年9月に発生した全道停電(ブラックアウト)の経験から自治体や企業が導入を急ぐ。経済産業省が補助金で支援するが、コストなどが課題となっている。

石狩市は住友電気工業と連携し、21年度にも石狩湾新港でマイクログリッド…

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