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自動運転、中国勢が米国勢猛追 加州の試験ランキング

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自動運転の技術開発の中心地とされる米カリフォルニア州で、中国系企業の活動が活発になっている。2019年の公道試験の走行距離のランキングでは米国勢を押しのけ、中国のスタートアップの小馬智行(ポニー・エーアイ)が3位、ネット大手の百度(バイドゥ)が4位に入った。米中のハイテク競争が激しくなる中、意外にも自動運転分野では中国勢が米国で実績を積み上げる。米中で先頭を競う構図が鮮明になりつつある。

ポニー、走行距離11倍に

同州が開示した18年12月~...

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