5/28 14:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 日産、気になる財務の脆弱さ 再生の足かせに[有料会員限定]
  2. 2位: 日経平均、午前終値429円高 経済再開期待で
  3. 3位: 武田、忍び寄る特許の崖 「創薬力」ライバルに見劣り[有料会員限定]
  4. 4位: 日経平均一時3カ月ぶり高値、チャート分析の節目超す[有料会員限定]
  5. 5位: 実体経済と乖離するウォール街の楽観論(NY特急便)[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,913,349億円
  • 東証2部 64,421億円
  • ジャスダック 90,205億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率17.75倍23.78倍
株式益回り5.63%4.20%
配当利回り2.07% 1.29%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,831.46 +412.23
日経平均先物(円)
大取,20/06月 ※
21,790 +300

[PR]

マーケットニュース

フォローする

米会計基準 コロナで揺らぐ独立性 米議会が介入(一目均衡)
米州総局 宮本岳則

2020/4/6 12:53
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

トランプ米政権と議会が3月下旬にまとめた「コロナウイルス支援・救済・経済安全保障法」。総額2兆2千億ドル(235兆円)の経済対策には、中小企業への融資や航空会社支援などが並ぶ。その中に金融業界がほくそ笑む内容が盛り込まれた。「現在予想信用損失(CECL)」ルールの一時的な適用緩和だ。

CECLとは米国会計基準の新しい貸倒引当金ルールで、2020年1月から大手銀行で先行適用となった。貸倒引当金とは…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム