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確定申告、期限区切らず柔軟に対応 4月16日以降も

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて申告期限が16日まで延長された確定申告について、国税庁は6日、新型コロナの影響などで期限内に申告ができなかった場合、期限を区切らずに柔軟に申告書を受け付けると発表した。

各地の感染拡大を受け、外出を控えるなど期限内に申告することが困難な人を対象に、税務署に行くことができるようになった時点で、申し出れば申告期限の延長の取り扱いをするという。税務署職員への申し出や、申告書の余白に「延長申請」と記載をすることを求める。

2月17日から受け付けが始まった所得税の確定申告について国税庁は申告会場の混雑緩和などを目的に期限を1カ月延長した。既に昨年の約9割の申告があるという。

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