ファミマ、高知の店舗で店長ら3人が新型コロナ感染

2020/4/5 19:30
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ファミリーマートは5日、高知市のフランチャイズチェーン(FC)加盟店の「ファミリーマート春野町西分店」の店長やアルバイト従業員ら3人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。店舗の消毒作業などのため5日昼から一時休業している。

店長ら3人の感染が明らかになった

感染が判明したのは50代の女性店長のほか、70代と10代の女性従業員。店長と10代の従業員は親子という。従業員2人は1日まで、店長は3日までレジで接客していた。勤務期間中はマスクを着用し、発熱などの症状はなかったという。

いずれも4日に家族の新型コロナ感染が発覚し、濃厚接触者として医療機関を受診して5日午前11時ごろに感染が明らかになった。ファミマは店長が高知市内で経営するもう1店舗についても5日午後から一時休業している。

ファミマは全国で約1万6千店を展開している。従業員の感染が判明したのは都内に続いて2例目。

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