犬に30万円、猫は16万円 ペットの年間費用を調査

2020/4/5 14:19
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犬は30万円、猫には16万円――。飼い主が1年間にペットにかける費用について、ペット保険会社「アニコム損害保険」(東京)が調べたところ、こんな実態が浮かんだ。ペット用の防災グッズの支出が伸び、猫では前年の約2倍になった。

調査は2~3月にインターネットで実施。2019年の1年間にペット1匹に支出した費用について聞き、6111件の有効回答を得た。

犬と猫の支出トップ3はいずれも「フード」「保険」「治療費」。フードがともに約5万円、治療費は犬が約4万5千円、猫が約2万4千円だった。防災用品は犬が約1000円、猫が約1400円で、トイレシートや非常食などを購入していた。

ウサギや鳥、フェレット、ハムスターといった小動物についても調査。最も費用がかかっていたのはウサギで1年間に約8万8千円だった。体温調節が苦手な種が多いためか、光熱費が高い傾向にあった。〔共同〕

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