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入試改革でベネッセ誤算 国が3度目「手のひら返し」

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大学入試改革を巡り文部科学省と関係を深めてきた通信教育大手、ベネッセホールディングスの目算に狂いが生じている。2020年度開始の大学入学共通テストでの英語民間試験と記述式問題の導入見送りに続き、「主体的に学ぶ態度を評価する」という入試改革の3つ目の柱も2月に見直しが決定。同社の関連事業への打撃は一段と大きくなっている。

「生徒が書いたものをどこまで信頼できるのか」「主体性を細かく見るのは難しい」。3月19日、生徒が主体的...

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