/

この記事は会員限定です

茨城・大子町の高梨町長「防災の連絡網に課題」

[有料会員限定]

北関東で台風19号の爪痕が大きかったのが茨城県北部の大子町(だいごまち)だ。久慈川の氾濫で多くの住宅が水につかり、製造業や観光業も打撃を受けた。浸水リスクを露呈した庁舎は移転計画の見直しが決まった。高齢者の多い町の復旧・復興をどう進めるのか。高梨哲彦町長に聞いた。

――台風直後、庁舎の地階が2メートル以上浸水しました。

「台風の1週間前から大変な規模と想定して準備した。管理職にモバイル端末を持たせ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1020文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン