/

この記事は会員限定です

新型コロナ対策にデータ活用 プライバシーと両立課題

(更新) [有料会員限定]

新型コロナウイルス対策に向けて、政府がIT(情報技術)大手や携帯電話会社に協力を呼びかけていた利用者データの提供に応じる動きが出てきた。位置情報や閲覧履歴なども対象になるため、個人のプライバシーが守られるか懸念する声がある。個人情報を適切に保護しつつ、集めたデータを効果的な感染防止策につなげられるかの両立が課題となる。

ヤフーは3日、利用者データの分析結果を政府に提供する方向で調整中と発表した。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1150文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

データの世紀

データ資源は21世紀の「新たな石油」といわれる。企業や国の競争力を高め、世界の経済成長の原動力となる。一方、膨大なデータを独占するIT(情報技術)企業への富と力の集中や、人工知能(AI)のデータ分析が人の行動を支配するリスクなど人類が初めて直面する問題も生んだ。
連載企画「データの世紀」とネット社会を巡る一連の調査報道は、大きな可能性と課題をともにはらむデータエコノミーの最前線を追いかけている。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン