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車ランプのスタンレー、殺菌技術 コロナ後への再評価

証券部 山田航平

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自動車向けヘッドランプ大手、スタンレー電気が光の応用技術を生かした「殺菌」事業に取り組んでいる。これまで投資家の関心は薄かったが、新型コロナウイルスの感染が広がり、市場では公衆衛生に関わる企業の再評価が始まった。「コロナ後」の社会の変化を見据えて投資マネーの動きが変わるかもしれない。

スタンレーが用いるのは紫外線だ。波長の短い紫外線を照射するとDNAの二重らせん構造が破壊され、水や空気中の菌が細胞分裂による増殖...

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