横浜市、施設休館・イベント自粛 5月6日まで延長

2020/4/3 20:10
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横浜市は3日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、市が主催するイベントの自粛や市民施設の休館を、当初予定していた12日から5月6日まで延長すると決めた。4~5日にも市営バスの観光路線を運休するなどして、不要不急の外出自粛など感染拡大防止を求めていく方針だ。

横浜市の地区センターやスポーツセンター、動物園などの市民施設は5月6日まで原則休館とし、大型連休中を含めて市が主催するイベントも自粛する。会議で横浜市の林文子市長は「特に大型連休は感染拡大のリスクが大変高い期間だ。市民には不便をかけるが、理解と協力をお願いする」と述べた。

一方、同市の特別経営相談窓口には1日時点で2218件の相談があり、同市独自の制度融資は3月末時点で797件、約269億円に上った。林市長は「横浜市としても事業者を全力で支援していきたい」と述べた。

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