/

ネクステージの20年11月期、一転最終減益に コロナで中古車販売停滞

中古車・新車販売のネクステージは3日、2020年11月期の連結純利益が前期比57%減の18億円になりそうだと発表した。従来予想は前期比24%増の53億円。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で外出を控える傾向が強まっていることから、中古車などの販売台数の減少を見込む。

売上高は12%増の2450億円と、従来予想から250億円引き下げた。19年10月の消費増税以降、中古車市場の落ち込みが続いていたところに新型ウイルスに伴う外出自粛で来店客がさらに減った。中長期的な消費意欲の減退も見込まれるとしている。

同時に発表した19年12月~20年2月期の連結決算は、売上高が前年同期比26%増の616億円、純利益が91%減の7100万円だった。新規出店で増収は確保したが、費用を吸収しきれなかった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン