宇宙に生物、地球だけ? 宇宙論もとに可能性を探る

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2020/4/4 2:00
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日本経済新聞 電子版
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生物のいなかった宇宙でどのようにして生命が誕生したのかは、現代科学の難問の一つだ。真正面から取り組む研究者が少ないテーマだが、日本の天文学者が最近、生命誕生の可能性を理論的に示す論文を発表し注目を集めている。広大な宇宙なら少なくとも一つの天体で生命が誕生する化学反応が起きるという。その希少な惑星が地球だ。

この論文は2月3日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。投稿した東京大学…

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