医療現場は「やさしい日本語」で 外国人に伝わってこそ

2020/4/5 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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医療現場で、日本語が不慣れな外国人にもわかりやすい「やさしい日本語」を普及させる取り組みが始まっている。受付でのやり取り、診察時の問診、検査や処方薬の説明などで、うまく伝わらないケ―スも少なくない。こうした現状を改善しようという試みを追った。

■伝わるのは英語より「簡単な日本語」

「初診の方は保険証とお持ちでしたら紹介状をお出しください」。ある病院の受付でこう言われた外国人患者は、どうしていいのか…

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