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ベガルタ社長「情勢厳しい」 新型コロナ経営に影響

2020/4/3 16:35
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サッカーJ1「ベガルタ仙台」などを運営するベガルタ仙台(仙台市)の菊池秀逸社長は3日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経営への影響について「厳しい情勢と認識している」と話した。Jリーグの再開日程は不透明で、先行きが見通せないことに危機感をあらわにした。

記者会見するベガルタ仙台の菊池社長(3日、仙台市)

チームは同日、取締役会を開き、2020年1月期の決算をまとめた。新型コロナの収束が見通せない中、先んじて固定資産などの減損処理をした結果、特別損失が1億9300万円まで膨らんだ。純損益は前の期比5倍超の4億2700万円の赤字で、2期連続の最終赤字となった。

取締役会後に記者会見した菊池社長は新型コロナについて「Jリーグでも選手の感染が確認されており、見通しは立てられない」とし「具体的な損失額は試算できない」と語った。

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