新敬語「マジヤバイっす」 中村桃子さん 「っす言葉」が人間関係を調整
あとがきのあと

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2020/4/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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「そうっすね」「マジっすか」。体育会系の男子学生たちから広まった「っす言葉」に、映画などを和訳した際の「女ことば」研究で知られる言語学者が挑んだ。普通体の「だ」、丁寧体の「です・ます」に続く「『っす』という第3の選択肢で人間関係を調整している。社会が変わっているのかもしれない」。

後輩が目上の先輩と話す時、「だ」では丁寧さを欠く。「です・ます」では相手との距離感が遠い。親しみと丁寧さを同時に表現…

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