シーセブンマーケ、子ども中国語教室 新型コロナで

2020/4/3 17:00
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訪日中国人の医療通訳を手がけるシーセブンマーケティング(宇都宮市)は、子ども向けの中国語教室を5月に開講する。2019年9月に医療通訳者の養成校を立ち上げたが、新型コロナウイルスの影響で受講生の確保は難しくなっている。得意の中国語を生かした新規ビジネスとして語学教室を始める。

3~6歳の幼児を対象に開講する。定員は6人で月謝は6000円。中国人が講師を務め、歌や踊り、ゲームを通じて中国語の発音やリズムに親しむ。国内に住む中国人だけでなく、日本人家庭のニーズも見込む。すでに3人の申し込みがあるという。

同社は日本で人間ドックや手術を受けたい中国人富裕層を対象にした医療通訳サービスと通訳者の養成を手がける。19年には約40人の受診に付き添ったという。ただ、新型コロナの感染拡大でいずれのビジネスもキャンセルが相次いでいた。

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