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航空産業、危機対応融資で支援 麻生金融相

麻生太郎財務・金融相は3日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で需要が急減している航空産業について「民間金融と連携しつつ政府系金融の危機対応融資を活用するなどして万全を期したい」と述べた。航空産業は地域経済や外国人客を呼び込む重要なインフラになっていることを踏まえ、政府として支援が必要だとの認識を示した。

航空以外の産業でも業績悪化の懸念が高まっていることを受け、企業会計基準のルールの弾力的適用に向けて関係者で協議を始める方針も示した。コロナの影響で「上場企業の大幅な売り上げ減少など業績の見通しが立てられない状況が出ている」と強調。金融庁が日本公認会計士協会や経団連などによる協議会を設置し、具体的な運用方法について認識を擦り合わせる。

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