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浜口ウレタン、マスクに再参入 新型コロナ拡大で

自動車向けなどのウレタン製造を手掛ける浜口ウレタン(浜松市)は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、マスク事業に再参入する。約10年前に撤退していたが、新型マスクを開発し、5月初めに売り出す。感染拡大を背景とするマスクニーズの高まりに対応する。

 浜口ウレタンは2日、浜松市にマスク4万枚を寄付した(写真は、浜口ウレタンの浜口弘睦社長(右)と、浜松市の鈴木康友市長)

新型マスクはウレタン素材で、洗って繰り返し使える。抗菌効果があるとされる竹炭を活用したマスクなど、2種類を用意した。価格は大人向けで1000円。生産能力は月3万枚程度。販売先は今後決めるが、同市内などの小売店を通じて販売するという。

同社は2日、過去の撤退前にウレタン素材とセットにして売っていた医療用の「サージカルマスク」4万枚を浜松市に寄付した。撤退後に売れずに残った同マスクは保管していたが、新型コロナの感染の広がりを踏まえて、市の感染対策に役立ててもらう。

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