フレックス、千曲市に3千枚のマスクを寄贈

2020/4/2 19:37
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シャツ製造のフレックスジャパン(長野県千曲市)は2日、千曲市に3000枚のマスクを寄贈した。長野県内でも感染が拡大する新型コロナウイルスの市内の予防に活用してもらう考え。マスクは同社の取引先の中国企業から入手した。

マスクを寄贈するため、庁舎の市長室を訪問したフレックスの矢島隆生社長は「世の中でマスクが不足するなか、市役所を通じて介護施設や子どもたちに関わる施設などに配ってもらいたい」と強調。一方、市の岡田昭雄市長は「4月から市内の小中学校も始まるなか、市で備蓄するマスクも少なくなっていた。受け取ったマスクは学校や福祉施設などに配りたい」と述べた。

同社は中国の子会社を通じて1500枚の医療用マスクも入手。3月下旬には、千曲中央病院(同市)に寄贈した。

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