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秘密特許で「抜け穴」防げ 企業への補償など課題

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新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、安全保障上、重要な技術を巡る課題が浮上している。技術情報の国外流出を防ぐ「秘密特許」と呼ばれる制度が日本では未整備のままとなっている問題だ。先進国はほぼ導入済みで、日本に残された「抜け穴」になるとみられている。

3月中旬、知的財産や安保の専門家らによる「技術安全保障研究会」(座長・東京大学の玉井克哉教授)が「非公開(秘密)特許制度」の導入を求める提言を公表した...

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