国際ビジネス紛争の仲裁施設、都内に スポーツでも活用

2020/4/3 2:00
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日本経済新聞 電子版
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国際紛争の解決拠点として3月末、東京都内に仲裁の専門施設がオープンした。グローバル化を背景に世界的に国際仲裁の活用が進む一方、日本では年間数件にとどまっているのが現状だ。国内でのスポーツ関連の紛争解決を担う日本スポーツ仲裁機構(JSAA)もこの施設を活用する方針。1年延期が決まった東京五輪をめぐる紛争が今後想定されることもあり、注目を集める機会は増えそうだ。

弁護士らが2018年に設立した日本国…

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