三菱アルミ、中国で車部品の新工場 9月までに合弁

2020/4/2 17:11
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三菱アルミニウムは2日、中国の自動車部品メーカーの江蘇亜太軽合金科技と共同で、同国に新工場を建設する検討を始めたと発表した。新型コロナウイルスの影響で同国でも自動車生産は落ち込んでいるが、将来の需要回復を見込み、9月までに合弁会社を設立する考えだ。

江蘇亜太軽合金科技の2019年12月期の売上高は約35億元(約540億円)。生産規模や投資額、稼働時期といった新工場の詳細は合弁の設立時までに詰める。バンパーや車体の構造部材などを生産する計画だ。

三菱アルミは中国で自動車の熱交換器向けにアルミ部材を生産する工場を持つ。

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