インフラファンド、コロナ禍でも健闘(市場点描)

2020/4/2 22:39
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、太陽光発電施設などに投資する上場インフラファンドが健闘している。東証に上場する全7銘柄の値動きは日経平均株価などを上回る。発電事業は新型コロナの影響を受けにくいとみて、株や不動産投資信託(REIT)から資金が退避しているようだ。

2月末と比べていちごグリーンインフラ投資法人が5%安、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人が8%安で、7銘柄の下落率は5~1…

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