AIの今、その先の変革(3) 日本ならではの課題解決へ
清華大学(台湾)准教授 ミン・スン

やさしい経済学
2020/4/3 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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満を持して迎えたといえる第3次人工知能(AI)ブーム。米国の「GAFA」や中国の「BAT」といった先進企業だけでなく、国家もAIを次世代の経済成長のカギと捉え、研究開発に取り組んでいます。

米国では「GAFA」を中心にAIへの研究開発投資が進み、スマートスピーカーをはじめ、自動運転車などの革新的な製品が生み出されています。一方、中国は米国と対照的に、国策としてAIに関する研究開発に取り組んでおり…

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