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三菱自、国内3工場一時休止へ 需要減などコロナ響く

三菱自動車は2日、主力の岡崎製作所(愛知県岡崎市)とパジェロ製造(岐阜県坂祝町)の生産ラインを一時休止すると発表した。岡崎製作所は9~17日、パジェロ製造は13~20日の間それぞれ休止する。同社は一時休止について「新型コロナウイルスの拡大に伴う、サプライチェーンへの影響および需要状況」を考慮したと説明している。

既に一部休止済みの水島製作所(岡山県倉敷市)も、輸出車などの生産ラインを新たに6~23日の期間で止める予定だ。

岡崎製作所は主力の多目的スポーツ車(SUV)「アウトランダー」を国内外向けに製造する。2018年度の生産実績は26万5千台で国内生産の4割、世界生産の2割弱を占めた。パジェロ製造は輸出向けの「パジェロ」などを製造。18年度の実績は約8万台だった。

追加で休止を決めた水島製作所を巡っては、3月27日から4月10日まで軽自動車の生産ラインを停止している。

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