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東電、3月の電力需要は1%減 暖冬が影響

東京電力ホールディングス傘下の東京電力パワーグリッド(PG)は2日までに、3月の管内の電力需要が235億6000万キロワット時と前年同月比1%減の微減だったことを明らかにした。新型コロナウイルスの影響による外出自粛や在宅勤務をする人が増えた半面、暖冬で暖房器具の使用が減ったことなどが影響したとみられる。

新型コロナ感染の収束の見通しは立たず、外出自粛が4月からも続く見通しだ。電力需要が増える可能性があるが、東電PGは「現状で電力の安定供給への影響はない」と話す。3月は新型コロナによる自動車工場の稼働停止なども影響したもようだ。

一方、東北電力管内の3月の電力需要は前年同月比で2.5%減少した。関西や中部など他地域でも同様の傾向となった可能性がある。

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