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JAL、国内線493便を追加減便 一部ANAに振り替え

日本航空(JAL)は2日、4月6~28日の国内線について追加で493便を減便すると発表した。これまでの発表分を合わせると、この期間の減便は2割強に達する。JALの4月の国内線予約数は前年同月から約6割減っており、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が続いている。

路線別では新千歳―秋田と新潟―新千歳で20日から28日にかけて運休する。自社での代替が難しいため、全日本空輸(ANA)の同区間の路線で振り替え運航するという。新型コロナウイルスの影響による運休で他社に振り替えるのは初めて。このほか伊丹―函館などでも初めて減便を決めた。

JALは国際線でも85%の減便を決めており、厳しい環境が続いている。

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