/

この記事は会員限定です

有事のドル買い緩む 金融機関取引でドル余りの珍現象

経済部 奥田宏二

[有料会員限定]

外国為替市場で緩やかに円高が進んできた。2日の円の対ドル相場は早朝、約2週間ぶりに一時1ドル=106円台を付けた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「有事のドル買い」で、3月には111円台後半まで円安・ドル高が進んでいた。新型ウイルスの猛威は増す一方だが、米連邦準備理事会(FRB)を中心にした各国中央銀行の資金供給で、ドル需要がいったん緩んだのが要因だ。金融機関が円を元手にドルを調達する際の取引で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り547文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン