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ソフトバンクG、米スプリントの合併完了を発表

ソフトバンクグループ(SBG)は2日朝、米通信子会社スプリントとTモバイルUSの合併が完了したと発表した。1日からスプリントは連結子会社ではなくなり、統合後の新会社は株式を約24%保有する持ち分法適用会社となる。日本時間昨夜、スプリントとTモバイル側は発表していた。

1日付で合併新会社「TモバイルUS」が発足した。同社株は引き続き米株式市場で取引される。合併完了に必要なすべての規制当局の承認条件が、1日までに充足または破棄されたこととなり、取引が完了した。

SBGは取引完了に伴い、2020年4~6月期に新会社株とスプリント株の連結簿価との差額を利益として計上する見込み。金額は「分かり次第知らせる」(同社)としている。

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