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親イラン組織、米軍攻撃を計画か トランプ氏が主張

【ワシントン=中村亮】トランプ米大統領は1日、「イランまたはその代理組織がイラクで米軍や米国の施設に対して奇襲攻撃を計画している」とツイッターで主張した。「実際に起きればイランはとても重い代償を払うことになる」と強くけん制した。

米軍は3月に親イラン組織に報復攻撃を実施していた=ロイター

トランプ氏はホワイトハウスでの記者会見でも「我々は彼らの計画に関して良い情報を持っている」と説明した。米政府によるとイラクでは3月にイラン傘下の武装組織「カタイブ・ヒズボラ」のロケット弾攻撃で米兵に死者が出て、米軍は5つの武器貯蔵施設に報復攻撃を実施した。トランプ氏は米軍が再び攻撃を受ければ「(報復は)前回を超える規模になるだろう」と警告した。

イランでは新型コロナウイルスによる死者が多数出ている。エスパー米国防長官は「イランは国民に関することに集中すべきだ」と指摘し、周辺国の武装組織に対する支援を停止するよう改めて要求した。

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