/

ドイツ、外出制限を19日まで延長 復活祭休暇を警戒

【ベルリン=石川潤】ドイツのメルケル首相は1日、自主隔離先の自宅から電話で記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるための外出制限を19日まで2週間延長すると発表した。独政府は3月22日に当初2週間の予定で3人以上の集会を禁じる措置などを導入していた。ただ、感染拡大が続くなか、少なくとも復活祭の休暇が終わる19日までは措置の延長が必要だと判断した。

「厳しいことは分かっているが、人の命のためだ」。メルケル首相はこう語り、休暇中の旅行や親戚への訪問を取りやめるように求めた。ドイツ国内では制限解除の条件を探る動きもあるが、メルケル首相は時期尚早との考えを示した。

ドイツの感染者数は1日時点で7万人を超え、少ないと言われてきた死者も800人を上回っている。メルケル首相自身も、感染が判明した医師と接触していたことが明らかになり、自主隔離を余儀なくされている。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン