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知財でのアジア台頭象徴 WIPOトップにタン氏

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「知財の番人」と呼ばれる国連の専門機関、世界知的所有権機関(WIPO)の次期事務局長に、シンガポール特許庁長官のダレン・タン氏が選出された。日米欧が推すタン氏が中国人候補を破ったことを、欧米メディアは「トランプ政権の勝利」などと報じた。これに対し、シンガポールの著名な元外交官トミー・コー氏は現地紙への寄稿で「(こうした認識は)大国コンプレックスの表れで誤りだ」と強く反論した。

タン氏の勝利に西側...

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