コロナ検査、時間短縮カギ 審査簡素化に余地

2020/4/2 2:00 (2020/4/2 7:28更新)
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染を調べる検査の開発が進んでいる。現在主流のPCR検査は4~6時間かかるが、繊維メーカーのクラボウが手掛ける血液検査は10~15分程度で済む。PCR検査でも時間を短縮できる新たな機器が登場してきた。ただ感染の急増に備えるには、国には医療機関で広く使える体制づくりが求められている。

クラボウの血液検査は簡易鑑定の手法としてドイツやシンガポールなどで活用されている。イムノクロマ…

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