/

この記事は会員限定です

リコー、テレワークの逆風にかすむ1000億円還元

証券部 秦野貫

[有料会員限定]

リコーが3月末に発表した、最大1000億円の株主還元を実施する方針に対して株式市場の評価が厳しい。通常の配当とは別で、2008年3月期以来、13年ぶりの自社株買いを検討しているもよう。時価総額の約2割に及ぶ規模ながら、新型コロナウイルスの感染拡大を受けてテレワークが急速に広まり、課題だったペーパーレスの動きがいっそう進む可能性が出てきた。資金を新たな成長戦略につぎ込むよう求める声がある。

株主還元を発表...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1017文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン