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不動産ファンド40兆円、運用に陰り 新型コロナで

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不動産投資信託(REIT)など不動産ファンドの運用が岐路に立たされている。新型コロナウイルスの影響でホテルなどの賃料収入は減少。物件売買の低迷が不動産価格の下落を招き、運用がさらに厳しくなる悪循環に陥る恐れもある。2008年のリーマン・ショック後に上場REITが破綻して以降、運用各社は財務の健全化を進めてきた。資産規模で約40兆円まで膨らんだファンドの耐性が試されている。

「3月以降、新規の物件売...

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