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ヤマダ電、自社株取得500億円上限 株主還元を強化

家電量販最大手のヤマダ電機は1日、500億円を上限に自社株を取得すると発表した。新型コロナウイルスの影響で株価に割安感が出てきたことなどを勘案し、株主還元の強化や資本効率の向上を図る。2019年12月末時点で現預金は679億円積み上がっており、手元資金は十分にあると判断した。

発行済み株式(自己株式を除く)の11.4%に相当する1億株を上限に買い付ける。取得期間は20年4月2日から21年3月24日まで。ただ、市場の動向などを考慮し、一部または全部の買い付けを実施しない可能性があるとした。

自社株買いを発表するのは17年8月以来となる。19年度も自社株買いを検討していたが、19年末の大塚家具の子会社化など重要事実の公表を控えており実施できなかった経緯がある。

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